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VERSANT 例題・練習問題6問|パートA〜F模範解答つき【無料】

公開日: 2026-07-14更新日: 2026-08-29

VERSANTパートA〜F、各パート1問ずつ計6問の例題を模範解答つきで今すぐ無料で確認できます。SpeakDrillオリジナルの練習問題で、本番に近い形式に触れられます。もっと問題を解きたい場合は、下のリンクから無料のお試し問題にも進めます。

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今すぐ無料で解く

今すぐ形式を体感したい場合は、無料のお試し問題から始めてください。詳しい使い方は下の「SpeakDrillの演習問題でできること」でも説明しています。

パートA〜Fの例題(SpeakDrillのオリジナル問題)

まず実際にどんな形式なのかを見てみましょう。以下は、SpeakDrillが独自に作成した無料お試し問題からの抜粋です(公式問題の転載ではなく、SpeakDrillオリジナルの練習問題です)。パート名はVERSANT公式(Pearson)のタスク名とは異なる、SpeakDrill独自のVERSANTパート区分(A〜F)に基づきます。

Part A(短答)

質問:What do you call the person who directly leads a team? 模範解答:A team leader. ポイント:質問を1回だけ聞き、単語または短い句で即答する。完全な文にする必要はなく、6秒以内に話し始めることを意識する。

Part B(復唱)

音声:I'll send you the final version of the contract by tomorrow afternoon. 復唱:(聞いた文をそのまま復唱) ポイント:言い直しは減点対象になりやすい。詰まっても止まらず、最後まで言い切る意識で復唱する。

Part C(会話に関する質問)

会話:A: Did you finish the budget report? B: Almost, I just need to double-check the numbers with finance. 質問:What does B still need to do? 模範解答:Double-check the numbers with finance. ポイント:会話の最後の発言に答えが集中しやすい。特に2人目(B)の発言に注目する。

Part D(文章に関する質問)

文章:Our company has decided to switch to a four-day work week starting next quarter. Employees will work longer hours each day but have an extra day off. 質問:What is the main change being introduced? 模範解答:A four-day work week ポイント:冒頭の1文に主題(What/Who/When)が来ることが多い。最初の1文を聞き逃さないこと。

Part E(リテリング)

文章:The company launched a new product last month. Sales exceeded expectations in the first two weeks, so the marketing team decided to increase the advertising budget for the next quarter. 模範解答例:The company launched a new product last month, and sales exceeded expectations in the first two weeks. Because of this, the marketing team decided to increase the advertising budget for next quarter. ポイント:固有名詞・数字・因果関係(so/because)は必ず拾う。一言一句の再現より要点の再現を優先する。

Part F(意見陳述)

質問:Do you think companies should allow employees to work from home permanently? Give reasons for your opinion. 模範解答例:I think companies should allow employees to work from home permanently, because it saves commuting time and often increases productivity. However, some in-person meetings are still valuable, so a hybrid approach might work best. ポイント:意見→理由→補足(一歩譲る)の3段構成が組み立てやすい。沈黙を避け、話し続けることを優先する。

各パートの出題形式・攻略のコツをさらに詳しく知りたい場合はVERSANTパート別攻略(A〜F)を参照してください。

なぜVERSANTは対策教材が少ないのか

VERSANTはAI自動採点の試験で、出題パターンがランダムに生成されます。TOEICのように過去問集が出回るタイプの試験ではないため、市販の参考書や公式の例題集も他の英語試験に比べて少ないのが実情です。だからこそ、「本番形式に近い問題を、量をこなして反応速度に慣れる」というアプローチが対策の中心になります。

例題を見るときに確認すべきこと

もし公式サイトや他サイトの例題を見る場合は、次の点を確認してください。

  • パートA〜Fのどの形式の例題か(各パートの内容はVERSANTパート別攻略を参照)
  • 旧スコア基準の情報ではないか(2024年1月15日以降はGSEスコアでの表示に変わっています。詳細はVERSANTスコア目安と換算表
  • 制限時間の感覚がつかめる形式か(VERSANTは解答時間が短いパートが多く、時間感覚に慣れることが重要)

例題を見るだけでは点数は伸びない

例題を眺めて「なるほど、こういう形式か」と理解するだけでは、本番のスコアはほとんど伸びません。TOEIC800でもVERSANTが難しい理由で説明したとおり、VERSANTで求められるのは知識ではなく「即座に反応して話し続ける」という体の使い方です。これは例題を数問見て終わりではなく、繰り返し声に出して練習する量が結果を左右します。

SpeakDrillの演習問題でできること

SpeakDrillは、VERSANTのパートA〜F形式に沿った演習問題を、採点機能なしでひたすら解けるサイトです。あえて自動採点・添削機能をつけていません。理由は、この試験の対策で本当に必要なのは「講評をもらうこと」ではなく「本番と同じ形式に繰り返し触れて反応速度を上げること」だからです。発音を自分で確認したい場合は、お手持ちのスマートフォンの録音機能を使うことをおすすめします。

  • 無料お試し問題:まずはパート別に数問ずつ試せます
  • 有料プラン:模試パック(模試2回分のみ)〜プレミアム(模試5回分+ドリル200問以上)まで3段階(詳細は料金ページ

期限が迫っている場合は、短期対策プランを先に読んでから、演習に進むことをおすすめします。

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